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		<title>ＦＸテクニカル分析入門</title>
		<link>http://fxtechnical.iinaa.net/</link>
		<description>ＦＸでのテクニカル分析の入門サイトです。代表的なテクニカル分析について説明しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 3 May 2012 22:42:16 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ボリンジャーバンド</title>
			<link>http://fxtechnical.iinaa.net/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
ボリンジャーバンドとは、ジョン・ボリンジャーという人が考案した指標です。移動平均線をもとに、相場の反転や保合い離れを判断する指標のことです。移動平均線の上下に帯状の範囲を設け、その範囲に入る確率をもとに、順張りと逆張り双方で利用されています。ボリンジャーバンドでは、中心線の上下に1σ、2σのバンドを描きます。普通は、真ん中に21日移動平均線、上下にマイナス2σ、マイナス1σ、1σ、2σと、当計5本の線が表示されます。なお、マイナス1σから1σに価格が存在する確率は68.3％。マイナス2σから2シグマに価格が存在する確率は95.5％。マイナス3σから3σに価格が存在する確率は99.7％になります。このように考えると、ボリンジャーバンドが示すレンジを参考に、おおよその上限と下限が判断できますね。なお、ボリンジャーバンドでは、レンジだけでなくバンドの形自体も重要です。ボリンジャーバンドが拡大している時は強いトレンドが発生し、収束している時は、その後、急に強いトレンドが発生する可能性が高まります。また、バンドが一定の幅で推移している時は、バンドの上限と下限を意識した逆張りで対応することがベターであるといえますね。
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			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:43:11 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ダイバージェンス</title>
			<link>http://fxtechnical.iinaa.net/entry9.html</link>
			<description><![CDATA[
ダイバージェンスとは、日本語では「逆行現象」といいます。つまり、離れていくこと、違いが現れることといった意味です。これを値動きに当てはめると、値動きと指標の動きが逆になること。つまり、テクニカルの示す動きと実際の価格の動きに違いが現れたときがダイバージェンスとなります。特に、指標の高値圏、または底値圏でダイバージェンスが出た場合、これは大きな反転の可能性を意味します。このダイバージェンスにおいて、参考となるテクニカル分析としては、移動平均線に対するMACDやRSIがあります。移動平均線で安値更新などを示していたとしても、例えばRSIが上方向へ推移していたりすると、ダイバージェンスが見られますね。こういった場合、近いうちに相場が反転すると予想されます。このダイバージェンス、複数のテクニカル指標を見比べることで、はっきりと見つけることができます。そして、そういった複数のテクニカル指標がダイバージェンスを示していた場合、より高い転換サインと見て取ることができます。したがって、ダイバージェンスを意識した取引をする場合は、必ず複数の指標を参考にするようにしましょう。なお、ダイバージェンスによるトレンド転換が示すのは、比較的強いトレンドであることが多いです。大きな利益に繋がる可能性が高いので、ダイバージェンスを参考指標とすることは大変オススメです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:42:35 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>サイコロジカルライン</title>
			<link>http://fxtechnical.iinaa.net/entry8.html</link>
			<description><![CDATA[
サイコロジカルとは「phychological＝心理的な」という意味です。つまりサイコロジカルラインとは、投資家の心理を数値化した指標のことです。何日間上昇が続いたからそろそろ下降しそうだとか、下降が長く続きすぎたからさすがに今度は上昇だろうとかといったものです。こういったものを統計的に数値化し、投資に役立てようというものですね。サイコロジカルラインは、通常、25％と75％という数値が使われます。つまり、25％以下で反転した場合は売られ過ぎなので買い、75％以上で反転した場合は買われすぎなので売りと判断することになるのです。これらの計算のもととなるのは、過去12日間の上昇日数と下降日数の比較です。75％以上ということは9勝3敗、25％以下ということは3勝9敗ということになります。もっと言うと、12勝0敗の確率は、1/4096といった確率になります。こうなるとさすがに、リバウンドするだろうと予想できますね。なお、このサイコロジカルラインには弱点があります。それは、一体の方向に大きなトレンドが出ている局面では使いものにならないということです。そのような時は、上下のどちらかに張り付くことになってしまうからです。使い所を間違えないようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:42:06 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ＤＭＩ</title>
			<link>http://fxtechnical.iinaa.net/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
DMIとは、ディクショナル・ムーブメント・インデックスの略です。日本語になおすと「方向性指数」となります。このDMIは、一定期間における相場の方向性を示す指標です。上昇力と下降力を表す＋DIと－DIという2本の線を使います。DMIは、使い所を間違えないことが重要となります。というのは、DMIが使える局面と使えない局面が明確に分かれているからです。まず、DMIが使える局面というのは、トレンドがはっきり出ている時です。上昇トレンドの時は、＋DIが－DIを下から上抜く時が買いサインです。逆に下降トレンドの時は、＋DIが－DIを下抜く時が売りサインとなります。そして、トレンドの見分け方としては、＋DIが－DIより上で推移している時は上昇トレンド、＋DIが－DIより下で推移している時は下降トレンドということになります。覚えておきましょう。次に、DMIが使えないトレンドについて説明します。DMIは、もみ合い局面では使えません。というのは、もみ合い局面だと、上下動が激しいため、信憑性のない売買サインが立て続けに出てしまうからです。基本的にDMIでは、＋DIと－DIの差が大きければ勢いが大きいと判断されます。もみ合い局面かどうかは、この差を見ることで判断するようにしましょう。
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			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:41:35 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ストキャスティクス</title>
			<link>http://fxtechnical.iinaa.net/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
ストキャスティクスとは、過去における高値、安値に対して、当日の終値がどのような一にあるのかを数値化したものです。%Kを短期線、％Dを中期線とし、これら2本の線を使って売買タイミングを表します。なお、ストキャスティクスでの売買タイミングとは、逆張りになります。ストキャスティクスによる買われすぎ、売られすぎのラインは、買われすぎが70～85％、売られすぎが30～15％が基本です。ここで逆張りすることを考えてみましょう。例えば、買われすぎと85％、売られすぎを15％としてします。この場合、15％以下で％Kが％Dを下から上抜いた時が買いということです。逆に、85％以上で％Kが％Dを上から下抜いた時は売りということになりますね。なお、このストキャスティクスによる判断ですが、これはボックス局面で効果的です。反対に、トレンド局面では、あまり使い物になりません。というのは、トレンド局面においては、いわゆるダマシが発生するからです。ストキャスティクスは、このダマシを判断することができません。したがって、ストキャスティクスを使う場合はボックス局面に限定するか、トレンド局面において使用する場合は、必ず他の指標と合わせて判断するようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:41:01 +0900</pubDate>
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